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世界観 [設定]


坂之下のギリヴの世界観です。






【世界観】

▼リヴリー
様々な形や種類に別れるリヴリー達は統一された形の体になることで、達は文明を発展させやすくした。
大抵のリヴリーは完全な原型と人型を行き来できる。生活の利便上人型で暮らすケースが多いが、未熟な幼児や体の不調などで完全な人型に成れないもの、原型を賛美しあえて原型部分を残して過ごす思想の者(原型賛美派)など様々で特に決まりはない。

昔は魔法の技が使えたらしいが、今は使えないリヴリーも多い。

文化水準は 中世のヨーロッパ~日本の大正時代くらいで地域によって異なる。
王族や貴族が存在していて、政治は身分制。



▼ミニリヴリー
リヴリーと共に生活する。時折人型になれる個体がいるが、大抵は原型。
アイテムとして扱われることが多く、人権やそれに代わる権利を持っていない。魔法は使えない。



▼モンスター
リヴリーを主食にしているが、共食いもする。リヴリーに比べて身体能力がきわめて高く、理性より本能が強い。リヴリー達を真似て人型に変化する風潮はあるものの、原型のままの者も多い。
強いモンスターはボスとしてそれぞれ縄張りを持っており、各地域のボスモンスターの周りに沢山のモンスターが集まり派党を組んでいる。
文化水準は低く、法や高度な物を作る技術は殆ど持ち合わせていない。弱肉強食の世界で、ボスこそがルール。ひたすら争い縄張りを広げあっている。




【地域】

▼浪漫町(ろまんちょう)
日本の大正時代を思わせるレンガ作りの道にガス灯が立ち並ぶ港町。貿易港があるため異国情緒にあふれている。
モンスターの森からそう遠くない場所にあるが、町を守る軍隊の設備もしっかりしており町中はとても安全。
随分昔から作られていた町で、年月が経つにつれて町の中心から外れてしまった施設があることから、モンスター対策に門番を雇う所もある。
町を出てしばらく進むと、古くから近隣のリヴリーをモンスターから守ってきた貴族の屋敷が建っている。


▼霧の町(きりのまち)
年中濃い霧に包まれている、西洋風の町。犯罪者が身を隠しやすいことから治安が悪い。


▼カマル砂漠(かまるさばく)
大きな王国の他には、砂漠支部のハンターズギルド、遺跡等があり。キャラバンがひっそりと行き来する。
月や星を信仰対象としている。

▼荒野
キング・19・バイソンというモンスターが支配している。貢物をすることで一時的な安全が保障される。カマル砂漠の中にある。

▼ブラバビロ
とても暑くジメジメしている。かつてリヴリーが住んでいた町があったがモンスターが支配してからは荒廃の一途をたどり、法も秩序もない血肉にまみれた場所と化している。
熱帯の中にあるスラム街を思わせる景観。弱い麻薬に似た植物から発せられる細かい粒子が空を赤く見せている。シヴァの出身地であり縄張り。



【その他】

▼軍
国を護るのを目的として、自国の敵であればリヴリーともモンスターとも戦う。
驚異の規模がある程度大きくないと動かない。政府が管理している。

▼ハンター
モンスターに関するトラブルを解決する職業。戦闘、護衛、襲われた町や村の復旧、縄張り内での活動等、モンスターに関わる様々な仕事を請け負う。
自治体に近く、軍が動かないような小規模だったり、個人的な依頼を請け負う。
各地域にハンターズギルドが点在しており、そこへ依頼を持っていくと、ギルドを通してハンターが依頼を請け負う。
仕事内容や報酬は要相談。


【身体的特徴】

目の色は地域によって異なり、種族は関係ない

緑…浪漫町を中心に霧の町、ブナバビロなど。
  
黄…砂漠、荒野など。

青…西国(ヨーロッパ圏)

混血の場合…赤、紫 等

人によって色の濃さなどは差があるので、黒に見える緑や青、オレンジに見える黄色などもある。


肌の色も地域によって異なる。
瞳が緑、黄色の地域は褐色肌、青の地域は色白な肌の割合が多い。



(随時更新)




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